プロフィール

私のブログへようこそ!札幌に住んでいるソフトウェアエンジニアのジャック・テイラーです。趣味はWikimedia、機械学習とPythonです。どうぞよろしくおねがいします。(^-^)

プロジェクト

2010年からフリー百科事典のウィキペディアの編集者で、2013年からはボランティアとしてウィキペディアのソフトウエアを開発しています。主なプロジェクトは下記のとおりです。他なプロジェクトはウィキペディアのユーサーページをご参照ください。

取扱い注意なIPアドレス

政治的な団体などの、取扱いに注意が必要なIPアドレスデータを管理するフレームワークです。構成はIPアドレスデータを読み込むためのLua APIと、IPアドレスに投稿ブロックを掛けようとしているウィキペディアの管理者へ警告を表示するためのJavaScriptモジュール、IPアドレスデータの一覧を表示するためのLuaモジュール、そしてAPIへのアクセスを補助するJavaScriptライブラリー.

IP

IPアドレスやサブネットを処理するためのLuaライブラリー。IPv4とIPv6両方を対象とし、IPアドレスとサブネットの集結を自由に形成し処理することができます。ウィキペディアユーザーのJohnuniqとのコラボです。

Draftify

個人のウィキペディアユーザーの持っているドラフト記事を誰でもドラフトを編集できるDraft名前空間へ移動させるためのJavaScriptガジェット

SpamUserPage

個人のウィキペディアユーザーページに広告や迷惑記事を投稿するユーザーを対処するためのJavaScriptガジェット

SignpostTagger

ボランティアによって出版されるウィキペディア新聞「Signpost」の記事にタグを付け足し、管理するためのシステム。タグを編集するJavaScriptガジェットとタグや日付に基づいて記事を表示するLuaモジュールに構成されています。

記事の経歴

ウィキペディア記事の経歴を一目でわかるLuaで書かれているバナーテンプレート。英語版のウィキペディアでは3万8000ページ以上に使われている他、8ヶ国語のウィキサイトにも活躍しています。

ドキュメンテーション

ウィキペディアのテンプレートやモジュールのドキュメンテーションページを形成するためのLuaモジュール。英語版ウィキペディアでは10万ページ以上に使われ、他に70ウィキサイトに使われています。

Arguments

ウィキページからの引数を処理するためのLuaライブラリー。ウィキメディアのサイトにもっとも広く使われているLuaモジュールで、英語版ウィキペディアだけで1920万ページに使われ、他に150個のウィキサイトにも活躍しています。

テンプレート単体テスト

メディアウィキテンプレートの単体テストを形成するためのLuaモジュール。柔軟で汎用性が高く、2つの入力形式に複数の出力形式で使うことができます。

ウィキペディア広告

ウィキペディアは広告を表示しませんが、ウィキペディアのユーザーが時々ウィキペディア広告のLuaモジュールを利用して他のボランティアにコミュニティのプロジェクトやページをPRします。

メッセージバナー

メッセージバナーを表示しているウィキペディアページ

バナーテンプレートを形成するためのLuaライブラリー。英語版ウィキペディアでは550万ページに使われ、他に90個のウィキサイトに使われています。

Protection banner

編集保護が掛けられていたウィキペディア記事の上に表示される保護バナーと錠アイコンを形成するLuaモジュールです。英語版ウィキペディアでは2万4千ページに使われる他、60ヶ国語のウィキサイトにも使われています。

カテゴリー処理

テンプレートがカテゴリーを出力するときに補助するLuaモジュール。英語版ウィキペディアでは700万ページに使われ、他に100個のウィキサイトにも使われています。